人生を変えるストリートナンパ

26歳まで彼女いない歴=年齢の童貞だった男がストリートナンパに出会い、人生を動かしていきます。

感情を引き出す質問パターン

 

 

既セクがこんなことを言っていた。

「合コン、街コンのはじめまして、自己紹介しましょう的な流れが面倒くさい」

 

 

確かに合コンの自己紹介はつまらないことが多い。

 

初対面の人間同士の会話でやりがちな単なる情報交換になっていることが多いからである。

 

「どこに住んでいるんですか?」

「◯◯です」

「私は××です」

「お仕事は何してるんですか?」

「◯◯です」

「私は××です」

 

 

上記のような定型文の質問でお互いの情報を交換しても「楽しい」という感情を抱くのは難しい。
(イケメンであれば話は違うかもしれないが。)

 

 

 

定型文での情報交換ではなく、感情を引き出す会話、質問をしたい。

 

今回はそんな会話を引き出す質問、フレーズをまとめてみようと思う。

 

 

 

①(仕事・趣味など)を好きそう・やってそうだね。(相手に対する推測)

 

 

whatで質問せずに勝手に推測してしまう。

 

 

コミュ力高いよね。接客の仕事やってそう。

 

・おしゃれですね。アパレルの仕事やってますか?

 

 

当たったら、「なんで分かるの!」という驚きの感情が生まれるし、

 

外れても、「そんな風に見えるんだ!」という感情や質問に繋がりやすい。

 

 

相手遊んでいる子やオラオラ系の男を好きな女の子であれば、

 

相手をいじる推測をして、一気に距離を詰めてもよいと思う。

 

 

・今日なにしてるの?パパ活??

 

・待ち合わせ?また男と遊んでるの??

 

・彼氏は何人いるの?

 

・社会人なんだ!学生のオーラ全開だったけど。

 

 

また相手のアウトプットに対して「意外!!」というだけでも相手の感情を引き出せることが多い。

 

女「学生時代は●●やってました。」

男「意外!!」

女「そうですか?笑」

 

 

 

②(趣味・彼氏・仕事などを)好きになった・始めたきっかけ

 

 

好きという感情が生まれるのは何かしら理由がある。

 

趣味や仕事を始めるのも何かしらのストーリーがあるはずである。

 

 

単純な情報交換よりも相手の感情や思い出に触れることができるので必ず聞くようにします。

 

 

女「学生時代は●●やってました。」

男「意外!!」

女「そうですか?笑」

男「なんで始めたの?親の影響とか?」

 

 


③一番楽しかった(辛かった・変な・興奮した)な体験

 

 

これもダイレクトに感情に関わる話なので聞くことが多い。

 

・接客業の人だったら、一番変なお客さんてどんな人だった?

 

・看護師だったら、一番嬉しかった瞬間は?


下ネタがOKな子であれば、

 

・一番興奮したエッチのシチュエーションは?


など


当時の強い感情を蘇るような会話を引き出したい。

 

 


④職場(学校)ではどんなキャラクターなの?友達はどんな子?

 

 

ナンパで知り合った場合、当然のことだが共有の友人・先輩などはいない。

 

二人の会話に身近な友達を登場させることで、共通の知り合いを無理やり作ってしまう。

 

 

また身近な人、コミュニティ内の愚痴など、普段は言えない話を引き出すきっかけとしても機能する。

 

・好きな(嫌いな)上司とかいる?

 

・職場の人とプライベートで遊んだりする?

 

・〇〇(二股している、パパ活しているんど)な友達いない?

 

ナンパで出会った無関係な人だからこそ、聞き出せる話も存在する。

 

 

 

⑤10段階で言うといくつ?ベスト3で言うとどうなる?

 

 

この記事の本来の意図とは少しずれるが。

普通の質問も順位付けして聞くことで、相手は考えるし楽しい雰囲気になりやすい

 

・アウトドア?インドア?10段階で言うといくつ?

 

・今まで付き合った彼氏で年齢差があるベスト3は何歳差?

 

・チャラい人、真面目な人?まじでチャラいを10点とすると何点が好き?

 

など

 

 

 

⑥want表現を見逃さない。その方がよかったんだ?それもやりたかったんだね?でも...

 

 

 

「◯◯したかった」「◯◯だったら良かったのに」などのwant表現。

 

 

でも今は今でいいじゃんとフォローして欲しい感情と、ただ愚痴を聞いて欲しい感情の二パターンが存在する。

 

 

まずは愚痴や詳細を聞く。→それからフォローという流れを作る。

 

 

 

 

 


具体的なフレーズは暗記するよりも、相手のアウトプットに合わせて返答した方がいいと思うが、その際のエッセンスとして頭の片隅に置いておきたい。

 

 


今回は以上です。